SNS疲れって?~便利なコミュニケーションツールなのに~

≪SNSコミュニケーションだけで満足?≫

最近ふと思うことがあります。

仕事や趣味仲間の情報のやりとりが、淡白で
機械的になっているような気がするのです。

直接会って、反応を確認しながら会話する
機会が少なくなってしまいました。

SNSやチャットでのコミュニケーションが
メインになっています。

伝えたいことがあれば、ついついLINEで
済ませてしまいます。

スマホの普及もあって、単なる情報伝達
だけなら効率的で充分便利なツール
なんですね。

ところがSNS利用の頻度が増えるにつれ、
逆に人と面談する機会が減ってきました。

病院での夜勤の仕事が加わり、日中の活動が
鈍くなってしまったこともあるのですが。

なんとなく、対面でのコミュニケーションが
下手になってきたような気がするのです。

「気が利いた一言」の返しもデキなくなって
しまったような気もするのです。
考え過ぎでしょうか。

≪SNSを使ったコミュニケーションは
便利ですが・・・・・≫

職場でも、社内の連絡手段としてのメール
以外のチャットが導入され、会議は
スカイプなどネット上で行われるように
なってきました。

個人的にも、ビジネス仲間との打ち合わせは
スカイプを頻繁に使っています。

LINE、twitter、Facebookなど
文字によるコミュニケーションも
増えています。

このようなコミュニケーションツールは、
スピーディに連絡が取りあえます。

今後も大いに活用したいと考えています。

とはいえ、人と会って会話を重ねる
コミュニケーションが重要であることに
変わりはありません。

私自身、得意先が遠方に多いため出張が
必要な時があります。

資料や図面などファイル送信で済ます
ことも可能ですが、やはり対面でないと
完結できない仕事も多々あります。

ましてや、仕事で重要な役目を果たす
人間関係は、対面でのコミュニケーション
なくしては作れないものです。

≪SNSコミュニケーションにも一長一短≫

SNSは実に利便性の高い
コミュニケーションツールです。

いつでもどこでも世界中の人とつながりを
もてます。

働き方の多様化もあり、
SNSコミュニケーションを活用して
新しいビジネスも生まれています。

気軽に友人と連絡がとれ、懐かしい友達とも
連絡がとれたりします。

自身で最小限のプロフィールを公開して、
新しい友達とメッセージのやりとりが始まる
こともあります。

リアルな社会にはない人間関係をつくる
ことができます。

SNS上で数百人から数千人という多くの
友人ができることも珍しくはありません。

もちろんデメリットもあるので要注意です。

私自身も心配することもあるのですが、
人との対面機会が少なくなると会話力が
低下する恐れがあります。

リアルコミュニケーションが下手になる
心配があります。

SNSは手軽さゆえに、相手を傷つけて
しまうような表現になったり、
つい悪口にも似た表現になりがちです。

また、対面コミュニケーションが苦手に
なってしまうようでは困ります。

≪「SNS疲れ」を感じる人が増えている?!≫

LINEやtwitter、Facebookなどの
SNSを利用するうちに、他人との
コミュニケーションに疲労感を覚える人が
増えているそうです。

もともとSNSに関心がなかったり、
SNSに苦手意識をもっている人もいます。

逆に、日常の他愛もない雑談が苦手な人も
いるのですから別に問題はありません。

ところが、最近のあなたはこのような環境に
ありませんか?

・暇をみつけてはスマホを取り出しSNSを
チェックしていませんか

・長時間SNSを続けるあまり、
精神的・身体的疲労を感じてはいませんか

・友達の発言に返答することに義務感を
覚えてはいませんか

・自身の発言に対する反応を過剰に気に
してはいませんか

SNSにとらわれてばかりでは、現実の
人間関係にも悪影響を与えてしまいかねません。

現実を忘れてしまうほどSNSに
のめり込んではいけません!

SNSは日常生活での補完ツール
でしかありません。

現実の人間関係を最優先してくださいね。

・LINE、Facebook、twitter、それぞれに
特徴があります。
上手に使い分けるといいですよ。
負担が少なくなりますから。

・SNSに疲れを感じたら止めてしまえば
良いではありませんか。
再開したくなったら新しいアカウント
で始めればいいでしょう。

・SNSは楽しく使うものだと思います。
なくてはならないものではないでしょう!

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