人に好かれるコミュニケーションとストレスフリー

≪人に好かれるタイプとは≫

人は皆、日常の生活をしていても、職場で
仕事をしていても、人間関係は必ずついて
回るものです。

人間関係を良好なものに保っていければ、
穏やかな気持ちで生活できることでしょうね。

しかしながら、ちょっとしたことで起こって
しまう人間関係のいざこざ。

無意識にやってしまう言動で、知らないうち
に誰かを傷つけてしまうこともあるようです。

さほどに人間関係は繊細で難しいものです。

人と関わることはプレッシャーを感じるもの
なんですね。

順調にいっていればストレスも溜まらず、
交友関係から得られるものは自分の貴重な
財産となるのですが。

そういえば、いつも周りに人が集まっていて、
明るい話声の中心にいる人を見かけることは
ありませんか。

明るい性格の人でなければこうはいきません。
いつも笑顔でいる人、
話しやすい人、
思いやりを持っている人、
と思われている人でもあるんですね。

このような感情は、
何度もコミュニケーションを重ねて培われ
ていくものです。

このように人から好かれるタイプは、仕事
でも恋愛でも対人関係で悩むことは少なく、
楽しい生活をおくることができます。

仕事では
・困った時には、上司や同僚が助けてくれる
・同僚と同じような仕事でも、昇給・昇進で
も差をつけることができる
・人柄が良いので、取引先から厚遇され成果
も上がる

プライベートでは
・異性からの誘いも多くある
・恋愛の対象にもなりやすい
・ほんとうに信頼できる友人もできる
など対人関係の悩みはなくなってしまうほど
です。

人の悩みは人間関係からくるものが大半です
から、ストレスから解放され、楽しい生活が
おくれるなんて、素晴らしいことですよね。

≪人間関係を上手に築けば
職場でのストレスとは無縁≫

私には転職の経験が一度あります。
大学卒業後、入社した会社は上場企業で新入
社員研修もしっかり整備された会社でした。

30歳の時、従業員200人ほどの関西の
工業用部品メーカーに転職しました。

初めて訪問した時に、
受付での社員の応対ぶりに唖然としました。
思わず引き返そうと思ったぐらいです。

それから長い期間勤めることになるのです
から、縁とは不思議なものです。

いろんな会社があり、様々なタイプの人が
働いていることを改めて考えさせられた経験
でした。

前職では金融機関での営業職でした。
部品メーカーの営業部門の風土にも
驚きでした。

どちらかというと、人間関係だけで取引を
つないでいる営業スタイルの印象でした。

ビジネスライクな色合いが濃い前職とは
違っていますから。

メーカーですから、製造、技術、流通の
各部門にもいろんなタイプの人がいます。

それぞれの部門の人とも上手にコミュニケー
ションをとりながら、営業マンとしての
仕事を作り上げていくのです。

周りからの協力を得ながら一つの仕事を完成
させていきます。

それができれば、仕事のパフォーマンスも
高くなるのです。

≪職場でのコミュニケーション
を良くするには≫

周囲の協力を得ることで、困難な仕事も
乗り越えることができます。

他の人が持つ能力を活用していくスキルを
身に付けるには、周りから信頼される人で
なければなりません。

「仕事力でコミュニケーションをリードする」

それぞれの部署には様々な人がいます。
いろんなタイプの人と仕事を進める時は、
すべての人と上手に立ち回ることは不可能
です。

仕事がデキる人間であれば、職場での複雑な
人間関係はコントロールできます。

まずは、仕事がデキる人間を目指すべきです。

「時に、人に嫌われる勇気も必要です」

私は、
人間関係には相性があると考えています。

自分がいくら好きな人でも、嫌われてしまう
こともあります。
「それはそれでやむを得ない」と切り換える
より方法がありません。

「人に嫌われたくない」という意識が強す
ぎると、必要以上に気を遣いすぎてかえって
距離を縮めることができないものです。

「ピンチの時ほど悠然と構えること」

人の評価は、
”ピンチの時の立ち居振る舞い”
決まると云って良いでしょう。

ピンチの時にあたふたしているようでは、
周りの人に「大丈夫かな?」と不安を与えて
しまいます。

それではより良いコミュニケーションを取る
ことはできません。

「成功はチーム力の成果、
失敗は次のステップに活かせ」

失敗しても、
いつまでも”クヨクヨ引きずらない“こと。

仕事がデキない人ほど引きずる傾向が強い
ようです。次に活かせば良いのです。

逆に、成功はチームの力だと評価し、自分を
過大評価しないことです。
いつまでもそれにしがみついているようでは、
成長はありません。

「仕事はスピードが大事」

仕事には納期があります。
多くの人は納期ギリギリのところで
仕上げます。

そうではなくて、
人よりも早く終わらせることです。

常に上司や周囲の期待を上回ることに
つながります。

デキる人は仕事のスピードが速いのです。

考え方を変えれば職場のコミュニケーション
をより良く改善することができます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする