コミュニケーション次第で近所付き合いも楽しいもの!

つては、ご近所はもとより、町内に住む人たちが見知らぬ人同士でも
気軽に声を掛け合う、そんな光景が普通にみられました。


私たちは、そんな生活の中で自然にコミュニケーション力を身に付けたのです。
“遠くの親戚より近くの他人”と言って、住んでいる地域の人たちと頻繁に
コミュニケーションをとりながらの生活が普通だったのです。

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会の進化と共に、多くの人が便利で快適な生活ができるようになりました。
めったに隣近所の方の助けを借りることもありません。
マンションなどでは隣の人の顔を知らない、なんてケースも珍しいことでは
ありません。

特に用事がなくても顔を合わせれば気軽に話をする、という光景も見られなく
なりました。
近所づきあいは“面倒くさいもの”、“鬱陶しいもの”といったネガティブなものに
されつつある理由のひとつです。

 

はいえ、家庭を持ち子供も持つようになると、地域とのつながりが無くては
生活が出来なくなってきます。
近所同士で仲良くやっていれば、困った時など助け合うこともできます。

高齢化社会に突入しつつある現代では、一人暮らしの老人もますます増えてきます。
一人暮らしの人が病気になったり、近所で事故があったりした場合、助け合うこと
もできます。

特に最近は、全国で自然災害が多発しています。
災害時はどこへ行けばよいのか、有益な地域情報などの共有もできます。
普段からコミュニケーションを取ってさえいれば、何かとスムーズにいくことも
多いことでしょう。
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所づきあいはそんなに大変なものではありません。
たしかに仕事から解放されて帰ってきてまで気を遣いたくはありませんよね。
余計な人間関係は作りたくない気持ちは理解できます。

でも、得意先や上司とのストレスが溜まるようなコミュニケーションでは
ありませんから。
無理してご近所の人とコミュニケーションをとる必要はありませんが、
メリットも多い訳ですから気持ちを切り替えて近隣の人たちとの気軽な
付き合いも捨てたものではありません。

特に若い時に、地域社会との付き合いをある程度身に付けていないと、
必要な時に 対応できなくなってしまいます。
最初のころは煩わしい気がするでしょうが、地域コミュニティはあなたにとって
多くの恩恵をもたらしてくれるはずです。

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子供の学校の父母会など、初対面の人とも話す機会も多くなってきます。
初対面の人と話ができるようになるということは、自分の新しい世界を見つけ出す
機会にもなります。

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