何事があっても動じない心の強い人はかっこいい!

≪どんな時でも何事にも動じない心って?≫

どんなことがあっても沈着冷静で、
頼りがいのある人が身近にいれば
安心ですよね。

そんな人はかっこいいと思えるし、
きっとあなたもそうなりたいと思って
しまうでしょう。

得意先主催の懇親会に出席していた時の
ことです。

会も進行して賑やかになっていた頃、
その会社から緊急連絡が入りました。

社員が業務中に交通事故を
起こしてしまった、とのこと。

連絡を受けた幹部の一人は、
慌てる様子もなく不在時の責任者に
テキパキと指示を出していました。

どんなトラブルが起きても、落ち着いて
何事もなかったかのように対応できる。

このような精神的強さを持つ、
動じない人の真似は簡単にできません。

どうすればメンタルの強さを持つことが
できるのか、冷静な判断能力を身に付ける
ことができるのか、ぜひ知りたいところです。

現在、私は精神病を罹患している家族と
暮らしています。

本人は二度の入院治療を経て、今は日常を
取り戻すべくリハビリ生活です。

日に何度か意味不明の言動があり、そんな時
は冷静に対応するよう心掛けています。

とはいえ、時にはついつい声を荒げて対応
してしまうことがあります。

自身が情けなくなってしまうことが
しばしばです。

どんなことがあっても動じない、精神の強さ
が欲しいと思ってしまう時です。

イライラしている時は、自分自身が消耗して
いくような気がします。

想定外の言動に出られると、自分自身が
焦ってしまい冷静になれない時があります。

どうすれば、どんなケースに遭遇しても冷静
にいられるのでしょうか。

≪精神的に強く心が動じない人ってどんな人?≫

「上手に開き直れる人」

人生経験が豊富な人は、どんなトラブル
にも冷静に向き合っているようですね。

とすると、「起きたことは仕方がない!」
と開き直っているのでは?

すぐに、次の対応策を考えることができる
経験があるからでしょうね。

「柔軟で頭の回転が速い人」

トラブルに見舞われても動じずに、
すぐ最適な解決策を探ることができる
人がいます。

その時の状況に応じて、いくつかの選択肢
が思い浮かびます。

その中から最善の対応策を選び対処して
いきます。

「基本的な考え方がしっかりしている人」

周囲からの雑音があっても考え方は
ブレません。

時として頑固とも言われることがあるかも
知れません。

「基本的に他人は他人、自分は自分、
 と割り切る人」

周囲の出来事や人の感情には冷静に反応
できる人がいます。

「気の毒だ!」、「可哀そうだ!」などの
感情は持ちますが、それに影響されること
はありません。

自分は自分と割り切れる強さをもっている
からです。

≪どうすれば何事にも動じない精神的強さを持てる?≫

「他人の目を気にするな!」

周りの人の目が気なるようでは、動じない
心は芽生えません。

誰かに見られていると思うから、自意識が
過剰になり、被害妄想気味の想いにかられ
るのです。

世間はあなたのことなどに興味はもって
いません。

そう考えれば、トラブルに見舞われても
ドンと受けて立つ気構えができるでしょう。


「小さな成功体験を積み重ねて

 自信を持とう!」

仕事でも、プライベートでも、経験を積み
重ねていけば自分の変化に気づきます。

ちょっとしたトラブルなど直ぐに対応
できている自分がいます。

失敗ばかりを気にしているようでは、
自分には能力がないものだと思い込んで
しまいます。

それが原因で冷静な判断力が身につかず、
視野の狭さを作ってしまっています。

ささやかな成功体験で良いのです。

それが体験の積み重ねとなって、心に余裕
ができてきます。

自信が生まれてくれば、失敗、成功の原因
分析ができるようになります。

選択肢が広がり、適切な対応策がとれる
ようになります。

心が動じなくなります。

「トラブルに遭遇したらまずは心を
 落ち着かせて!」

だれでもトラブルに見舞われたら
驚きます。

慌てている自分を落ち着かせましょう。

落ち着くことで、冷静になって次の
対応策を考え付くことができます。

気がつくと、どんなことでも心が動じない
人間になっているはずです。

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