会話が続かないと悩む人に!

は誰でも社会生活を過ごす以上
他人との会話は避けては通れません。

仕事、恋愛、地域社会で様々な人間と出会い、
会話を通じてコミュニケーションをとります。

相手のことを知るためには会話をしなくてはならないのですが、
会話が続かないと悩む人も多いようです。

そんな人のために、
書店の自己啓発コーナーにはたくさんの“会話ノウハウ本”が
並んでいるのです。
有料のセミナーもあるくらいですから。

ところが、
実際には相手の反応は本に書いてある通りには返ってきません。
おまけに、その場の雰囲気もさまざまです。

ただ会話が続かない、苦手意識をぬぐえない、と悩む人たちには
共通した特徴があります。
その中から、
自分にあてはまる原因を見つけ改善すれば悩みは解消されますよ。

あとは毎日少しずつ場数を重ねていけば上達していきます。
気がつけば苦手意識なんて消え去っています。

『会話の中での沈黙を恐れていませんか?』
私は営業マンです。
新人の頃、お客さまとの会話の最中に沈黙の時が怖くて
喋り続けていました。
お客さまとの会話が弾むことは少なかったです。
会話が続かない原因の一つでもありました。

友人とでも、家族とでも会話の最中に沈黙の時ってあるものです。
不自然でもなんでもありません。
相手の話を遮ってまで話し続けられると、
良い印象を与えることはありません。

『会話の流れを止めていませんか?』
うわべだけの返事ばかりを返してはいませんか。
「そうそう」、「わかるわかる」「そのとおり」などと、
淡々とした返事ばかりだと相手は「ちゃんと人の話を聞いていないな」と
しらけてしまいます。

『否定的な反応ばかり返していませんか?』
相手がせっかく会話を振ってくれていても、
「いやそれは・・・・」とか「でもそれは・・・・」などと一言目に
否定の返事ばかりであったらどうでしょう。

相手は感じ悪いな~、と話しづらくなってしまいます。
会話が続かなくなってしまいます。
これって、目上の人だったら失礼な話ですよね。
もう積極的に話しかけてくれなくなってしまいます。

『会話を広げようとしていますか?』
話が広がらずに互いに沈黙するようでは会話が弾みません。
会話はキャッチボールのようなものです。
話しかけられて「ああ、そうなんですか」で終わってはいけません。

「さっき立ち寄った新しいラーメン屋、期待はずれだったよ。」
「そうですか、何味のラーメンでしたか?」
「そうですか、スープが口に合いませんでしたか?」などと
話題はいくらでも広がります。

会話が続かない、と悩む人はこの一手間が抜けているのです。

『“ミスター俺がぁ~”になっていませんか?』
相手が話し出したら、
私なら・・・・、俺なら・・・・・と話の腰を折って、
自分の話にもっていこうとしてはいませんか。

「私が!私が!」、「俺が!俺が!」では相手から敬遠されてしまい、
会話が続きません。

話が続かない人の特徴は以上のようです。
会話が続かない、と悩む人たちはその原因を見つけて
改善すれば良いのです。

会話の相手は実に様々です。
相手が友達なのか、営業先なのか、男性なのか、女性なのか。

それでも社会人ともなれば、
相手がどんな人であろうとコミュニケーションは取れる
ようにしておきたいものですね。

どんな人とでも無難に接することができる人は、
仕事の面では貴重な人材でもあるのですよ。

基本的なコミュニケーションスキルさえ身に付けてしまえば、
どんな所へ出かけていっても緊張することなどありません。

あなたの活躍場所が変わっても、
すぐに新しい人間関係を作ることができます。
あなたの人脈が広がります。

ライベートでもビジネスの場でも、
ある程度のコミュニケーションは取れるようにしておきたいものです。

いつでも軽い雑談ぐらいできるよう親しくなっておくことです。
そうなるとあなた自身の印象も良くなり、仕事もしやすくなります。

直ぐできることから意識してみましょう。

・いつも笑顔を意識する
第一印象を意識してください。
話しかけられやすい人になる早道です。

・緊張すると早口になってしまいます
早口でしゃべられると人は苛立って早く会話を打ち切りたくなります。
会話が続かないことになってしまします。

・話題作りは日々の積み重ねです
会話のための情報収集は毎日の積み重ねしかありません。
テレビのニュースなど話題のネタは生活の中にあります。

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