話し上手は聞き上手っていうけれど・・・

本当の話上手な人は、人の話をしっかり聞いた上で
自分の話が出来る人のことです。


お互いがしっかり自分の考えを話して分かり合える会話にする。
それが出来る人のことを「話し上手な人」というのです。
コミュニケーションの取り方の理想型ですね。

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逆に、自分の話に夢中になっているタイプの人がいます。
これは相手の話を聞かないタイプで一方的に喋るだけ。
これでは会話になりません。
「話し上手の聞き下手」という言葉があるぐらいですからね。

ところで、
「本当の話し上手」になればこんな良いことがあります。

人間関係を良くすることができます
話し上手な人の周りには、人が集まる印象がありませんか?
感じよく、魅力的な話の出来る人は、それだけで人間関係が
うまく いきそうですよね。

人に良い印象を与えることができます
丁寧な言葉を使ったり、正しい敬語の使い方ができていると、
真面目で誠実な印象を与えることができます

人に好感を持ってもらえます
友達の輪が広がり、初対面の人ともすぐ親しくなれます。
何よりも人間関係が円滑になるってことは良いことです。

好感を持ってもらえる話し方は恋愛でも効果抜群
ユーモアを交えた会話ができるようになると、女性を笑わせる
こともできるようになります。
逆に言葉が汚いと女性に嫌われますよ。

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それではどのようなことを心がければ話し上手になれるのでしょう。

「話すスピード」
早口だったり、逆に極端に遅かったりする話し方はいずれも
聞き取りにくいです。
肝心なところはゆっくり、それ以外は少し早めに、とメリハリを
つけると良いですね。

「声のトーン」
話の内容に声のトーンを合わせると、相手を話に引き込むことが
できますよ。明るい話題はトーンを少し上げ、悲しい話題や暗い
話題の時は下げてみるとか工夫してはいかが。

「視線」
視線をどこに向けるかで相手に与える印象が変わります。
目を伏せて話すと自信なさげに映り、説得力がなくなります。
相手から目線を外して話すと、相手の表情が見えませんし反応が
わかりません。
逆に、相手をじっと見つめすぎると、威圧感や緊張感を与えて
しまいます。

話のポイントでは相手の目をしっかり見ることが必要です。
程よく視線を外して和やかな雰囲気を作るよう工夫してくださいね。

「話の間」
会話が途切れる瞬間があります。
これを悪いことだと勘違いしてはいけません。
次々と話題を持ち出しダラダラと切れ目なく話す人がいます。

最終的に何が話の要点だったのか、聞き手の印象に残らないことに
なりかねません。適度な間をとる工夫が必要ですね。

これらの要素をうまくコントロールできるようになると、
どんな場面でも対応できるようになります。

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会話が上手な人は、決して多くを話しません。
相手が話しやすい環境を整えることが、会話上手への
第一歩です。

自分で、多く話さなくてもいいと考えると、会話が苦手と思う人も
少し気が楽になるでしょう。

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